絵本 親子

絵本 親子 笑顔で子育て
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昨日長男が部活中 大雨でもすべり込みの練習、
その後 ユニフォームを友達3人とパンツ1丁になりながら洗って
でも結局最後は水の掛け合いしてた・・・

この話を聞きながら思い出したのが【けんた・うさぎ

けんた・うさぎは毎日変身します!
それも うさぎ・かあさんを困らせてしまうような
「いたずら・うさぎ」「あべこべ・うさぎ」「きえた・うさぎ」・・
タイトルだけでも想像つきそうですね。

収められた6話全てが 子育て中の人だったらきっと
「わかる!わかる!」とひざを打ってしまうようなお話。

素晴らしいのはお父さん・お母さんうさぎの接し方。
すごいな〜と思うけど 実際私にはムリ・・・。

3人の子育てをしながら思うのは
1人目は何もかもが初めての「子供の暴走」(に思えるのです)
2人目の子が同じ事をしても「そんな事もあったなぁ」(驚かない)
3人目の子になれば「そんな事(暴走?)がなかったら大人しい子なの?」(淋しいくらい)
子供の同じ行動でもこれだけ感情の変化があります。

この絵本の「親の接し方」も最初はビックリ。
それが2回目・3回目・・何度も子供と一緒に読んでいくと
自分も成長出来ていくような気がするのです。

ビックリ・・だったのに すこーしだけ今日は「怒り方」が変わったり
以前は「カッと」一瞬で沸騰してたのが すこーし冷静でいられたり。

最後のお話は「おひさま・うさぎ」 ぽかぽかになれます。
いつでも子供の頭の中は「あたたかい春」が満開なんだなぁ、と
とても幸せな笑顔が咲きます。

100ページの長編です。でも小さな時から子供は喜んで聞いていました。
何より私はこの絵本の1ページ1ページから学ぶ事がたくさんありました。


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子供達が 大好きだった絵本!
今改めて手にすると 表紙から中身までボロボロ。お世話になったなぁ。

幼稚園でお母さんとお別れする寂しさ、大泣きですよね。
私自身も幼稚園になかなかなじめず よく泣いてたのを覚えてます。

この絵本を知ってたらどうだっただろうな・・

ビックリの展開に「あれーー!」と歓声
登場する子供達を自分に見立て、友達探して。

お母さん 今日も待ってるからね♪
お母さんもお迎え時間 楽しみに待ってるからね。

泣きたい時は思いっきり泣こう!
そしたら 明日は笑えるかも。【あーんあん


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もし急に子供がいなくなったらーーー。
考えたくも無いけれど、気が狂うほど泣き叫ぶだろう。

子供の頃「魔法使いだったら良かったのに」何度も思いました。
きっと嫌な事から逃れたい時に。

このお話は子供を突然なくした親の気持ち・悲しみ。
親の元へ帰られない子供の辛さ・寂しさが静かに語られています。

何でも願いが叶う魔法の小石を見つけたのに、こんなにも悲しい絵本。

幸せって何でも思い通りになる事じゃない。
魔法なんて必要ない「家族の愛」がある平凡な毎日こそが
一番の幸せだとしみじみ実感出来る絵本です。

ロバのシルベスターが「岩」になった時
すぐに元に戻られるんだろう・・と思い込んでいました。

一瞬の判断違い、どうにかなりそうだけど、どうにもならない
「決して時間は戻らない」と改めて思い知らされました。

あなたがいなくなったらこんなに悲しい。悲しくて悲しくて家族は生きて行けない。
だからこそ 命を大切にしなければいけないんだよ、
物騒でいろんな事が難しい今の世の中だからこそ
小さな子供達に伝えたい深いメッセージが込められています。

ラストのページ。良かったね、良かったね。
何度読んでも見入ってしまって絵本が閉じられません。
ロバのシルベスターとまほうの小石



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