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[睡眠の質] ブログ村キーワード

眠りの健康学 ・・西多昌規
電気つけて寝ると太る?

激務の1日がようやく終わって、夜遅く帰宅してバタンキュー。
部屋の電気をつけたまま眠ってしまった経験はないでしょうか。

結論から言うと、寝室の部屋はちゃんと消して寝るべきです。
明るいままだと、眠りのホルモンであるメラトニンが、夜中にかけて出にくくなってしまいます。
メラトニンには、体温や脈拍、血圧を下げて、身体をリラックスさせる副交感神経の働きを活発にさせます。
メラトニンは、寝付きやすくするだけでなく、眠りを持続させるためにも大切な役割を果たしています。

寝ている間中ずっと明るいと、メラトニンの分泌量が減ってしまいます。
睡眠の質が悪くなり、脳や身体の休息に必要なノンレム睡眠だけでなく、レム睡眠含めた睡眠全般の質が悪くなります。

さらに明るい部屋で寝ていると、肥満や高血圧、高脂血症になりやすいという研究報告は、欧米の大学から少なからず発表されています。
特に2013年に奈良県立医科大のグループが発表した論文では、豆電球程度の明るさの部屋で寝ている人でも、高脂血症の割合が高かったというのです。

子供の教育にとっても、明るい部屋で寝ることはおすすめできません。
シアトル子ども研究センターの調査では、テレビのある部屋で寝ている子どもは、不眠や悪夢など、睡眠の問題を多く抱えていたと報告されています。

部屋にテレビがなくても、現代はスマートフォンでテレビ番組やウェブサイトが視聴できる時代です。
子ども部屋に夜中まで電気が付いているならば、心配な生活習慣だと思います。

大人から子どもまで、夜はちゃんと部屋の電気を消して真っ暗にして寝た方が、健康には良いということです。
ただし、真っ暗だと不安で眠れないという暗所恐怖症の人は、例外としていいでしょう。
(にしだ・まさき=精神科医、自治医大講師、羽咋市出身)

眠りの健康
北国新聞:平成25年6月25日朝刊

カラダのキモチ「冬季うつ」の恐怖・・・体内時計で健康回復平成21年12月18日の記事】
エチカの鏡『若く見える人は何が違う?若さを保つ秘法SP』 平成20年6月7日の記事】


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