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[読み聞かせ] ブログ村キーワード

新聞記事にちょっとビックリ。
高校球児に絵本の読み聞かせ?

静岡県常葉・・甲子園でよく聞く強豪だわ、でも読み聞かせ?
体の大きくなった高校生が、絵本に聞き入ってる姿、興味深い。
「言葉をイメージ」
簡単に言うけど、難しい。
それが野球に人間教育に通じる、とつながる。

とまでイメージできてない→読みが相当足りなかったのね私。


子供達が小さい頃、絵本の読み聞かせをしていた。
子供の寝る前の儀式、みたいな感じだったけど、自分もその時間が楽しかった。
読み聞かせが終わって感想を聞いたことなかった。
それで良かったのね!?・・そう自分が認めてもらえたみたいで嬉しい。

絵本の力信じてる!
なんて記事を書いたのは偶然にも1年前の10月でさらにビックリ。
→【絵本1冊分の幸せ 平成23年10月4日の記事】

それぞれ成長、成人した子供達3人。
どんな風に絵本の力が伝わっているか謎だけど、あのちっちゃい頭を3つくっつけて
親(私)の横を取り合いした時間の記憶、残ってくれてると嬉しいなぁ。
ブッククラブ絵本
幸せな時間、本当にありがとう!

→【絵本と子育て の記事】
→【絵本との出会い の記事】


==== ↓ 新聞記事抜粋 ↓ =====

読み聞かせで強豪に!?

朝読書14年・静岡・常葉橘高野球部

今夏、二年ぶり三度目の甲子園出場を果たした常葉学園橘高校(静岡市葵区)野球部は14年間、朝読書をつづけている。
ユニークなのは週一度、読み聞かせの時間を設けていること。
球児への読み聞かせを担当してきた「どくしょ塾」主宰の村上淳子さん(74)に、その魅力を聞いた。

言葉をイメージ 考える力に

夏の大会後、新体制となった野球部一、二年とマネジャーの女子生徒が集まると、村上さんは絵本「水曜日の本屋さん」(光村教育図書)を開いた。
絵本の世界に引き込まれるように、球児たちの視線が村上さんに注がれていく。

時間は15分。高校生相手だが「感動を何度も味わってほしい」と好んで絵本を読む。
文章が短い分、選び抜かれた含蓄ある言葉で書かれ、感動も大きいのが理由だ。

読み終わると、村上さんは感想を求めず、静かにその場を立ち去った。
「感動は心を育てる。読み手と聞き手が感動を共有する瞬間を大切にしたい」と考えている。

読み聞かせと野球。今時の高校生はどう考えているのか。
最前列で聞いていた二年の里森健人君(17)は「監督に言われたことを頭の中で思い浮かべて自分で考えるうち、打撃のスイングの形が良くなった」という。
3年の増田恭也君(18)も「試合やプレーの流れが先読みできるようになり、冷静に判断できる場面が増えたように思う」と話す。

同校は有力選手を集めていないが、朝読書を続けるうち、百校以上が競う静岡県内で屈指の強豪チームに成長してきた。
黒沢学監督は「本を読むことは人間教育として大事なこと。野球部としては、指示を聞いて頭でイメージできるようにと始めたが、今はその目標を達成しつつある」と効果を認める。

村上さんは38年間、静岡県内の小中学校で教師を務めた。
読み聞かせの原点は初めて受け持った中学生。
国語の授業中、退屈そうな生徒を前に、教科書に出てくる作家の短編を読み聞かせると「生徒が目を輝かせて聞き入るようになり、病み付きになった」。

ところがテレビやゲームが普及するにつれ、生徒の感動が乏しいと感じるように。
そこで自身も大好きだった絵本の読み聞かせに切り替えた。
同校野球部への読み聞かせは1998年から。
「野球を通じて人間を磨く」をモットーとする野球部の理念に合うと、当時の監督に頼まれた。

読み聞かせは幼い子どもにも続けたい。
働きながら娘二人を育て、読み聞かせを毎日続けた実体験も踏まえ、
「お話を読むと言うより、心を伝える行為と考えて」と村上さん。
「親の肉声で聞くのが一番よく、愛されているという満足感につながる」

成長とともに聞く力がつけば、絵本だけでなく短編の文学作品や創作童話などジャンルを広げるとよい。
「読み聞かせは年齢関係なく楽しめる。大人になってからは時には読み手になり、いとしい大切な人に心を込めて本を読む時間を大切に」とアドバイスする。
北陸中日新聞 24年10月6日 読み聞かせ
北陸中日新聞:平成24年10月6日

===== ↑ ここまで新聞記事抜粋 ↑ ====


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