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今回(8月13日~16日)の旅行でどうしても宿泊したかった「吉田屋旅館」。
島根県の温泉津温泉(ゆのつおんせん)

世界遺産登録5周年を迎える石見銀山の近く、約1300年もの歴史を持つ由緒ある湯治場。
でも町は高齢化、旅館の後継者難に大変悩んでいたそうです。

そこに飛び込んだ山根多恵さん(当時24歳!!)
創業1910年(明治43年)老舗旅館「吉田屋」の若女将となるまで、なってからの紆余曲折が書かれています。
山根多恵さん
【週末は若女将】「楽しい」を仕事にする私たちの挑戦 / 山根多恵さん

週末は若女将。平日は地域貢献!
山根多恵さん1
そこがすごい。

温泉津の温泉は活気ありました。
昔は旅館浴衣に下駄で歩いたであろう細い道に県外ナンバーの車が走ります。
年齢問わず、多くの方が「貸し石けん」持参でお風呂に向かいます。
吉田屋さん
作家の故・水上勉さんが宿泊し執筆されたり、映画「男はつらいよ」のロケ地になった吉田屋旅館。
私たちが泊まった時、女性らしいお心遣いが随所に感じられ、とても居心地が良かった。

元湯温泉
鉄分をしっかり含んだ「黄金色」のお湯。
飲んでよし、入ってよし、お肌しっとり、身体ポカポカがずっと続く薬効高い温泉。

薬師湯
天然温泉、全項目で最高評価5を取得:薬師湯

長い歴史や地域の中に、若い人が飛び込み次々新しいルールを作っていく。
相当な体力と精神力が必要だったはず。
仲間に助けられ、地域に助けられ、
今なお遠い未来をしっかり見据え、過疎化・高齢化で悩んでた町を
若い力が強く団結して、温泉津温泉を盛り上げていく様子は読んでいてスカッとする。

縛られず、一歩でも前進できるようアイディアを出す。
一人の人間を育てながら、地域が育っていく。

何をしていいか分からない・・・どうせムリ、何をやってもムダ。
つい私は壁にぶつかると逃げてしまう。

けど何もしなかったら衰退するだけ、
人間として社会人として「地域貢献」が如何に大切か少し分かった気がする。

世知辛くなった世の中だけど、一人じゃ絶対生きていけない。
特別な能力がなくても、自分にできる何かがあるはず。

ゆっくり温泉に入って、心も身体も休めると良い考えも浮かびそう。
「楽しい」を仕事にする、
「仕事が楽しい」とは違う。そんな発見、日常に活かせるよう少しずつ挑戦しよう。


身体の心から温まる温泉津温泉!
地域の方との「裸のお付き合い」受け入れてもらった感が嬉しかった!

*【温泉津温泉:吉田屋旅館に泊まる の記事】
*【石見銀山:龍源寺間歩 の記事】

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[石見銀山] ブログ村キーワード

石見銀山・仙ノ山eビークルツアー:島根県

仙ノ山eビークルツアーは「eビークル」=電気自動車に乗って
ガイドさんと一緒に銀鉱山本体への探索ツアー。
ビークルツアー

コース
石見銀山公園→仙ノ山展望台→石銀集落跡→清水谷口(分岐点)
1コース(約1時間20分)は清水谷口→電気自動車で石見銀山公園
2コース(約2時間30分)は清水谷口ー徒歩→旧清水寺跡→清水谷製錬所跡→石見銀山公園

1、2コースとも1800円(大人小人同額)
長袖長ズボンで
へび、蜂などにご注意ください・・・

ビークル
龍源寺間歩への山道、電気自動車に乗ってスイスイ。
「徒歩と自転車しかダメじゃなかったっけ?」歩いてる方に申し訳ない気分(笑)

前日が雨だったので、晴れ渡った空はスッキリ爽快!
仙ノ山
伊吹城跡:要害山の頂上に築かれた山城
この山のてっぺんが光ってる=銀がある!と、採掘したのが始まり。

まじですかっ?
三瓶山
国立公園:三瓶山
前と後ろの山が同じ形!!!! まじですかっ?

世界遺産に守られた自然
世界遺産に守られた自然

ここから歩き
清水谷口(分岐点)
1コースの方は電気自動車で石見銀山公園へ戻ります。
2コースの方はこの上を散策スタート(左上に「マムシ、ハチに注意」の看板)

かぐや姫road
ガイドさんいわく「かぐや姫road」素敵だよね~

夢のあと
旧清水寺跡、清水谷製錬所跡・・ガイドさんの説明を聞きながら歩きます。
銀山
かつては20万人規模で生活が営まれていた石見銀山。

「鉱山物が含まれる所に生える植物」などを見分けて、銀の採掘を進めたそうです。
間歩1
掘ってみたら「無かった」なんて事もあっただろうな。

銀をめぐって戦国大名が争奪戦を繰り広げた舞台。
関が原の戦いで徳川家康が欲しかった銀山。
そんな歴史を学ぶと、晴天の下、この地に立っていることに感動する。

ガイドさん、参加者さんと一緒に汗を流した仙ノ山eビークルツアー
いい思い出になりました。

石見銀山、間歩を散策される方は、ガイドさんと一緒に回られることをお勧めします。
*【龍源寺間歩


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[温泉津温泉] ブログ村キーワード

温泉津温泉(ゆのつおんせん):島根県

小豆島、四国、山口を周った旅行、一番の楽しみは温泉津温泉でした!
「温泉津温泉の吉田屋旅館に泊まる」
吉田屋さん
吉田屋旅館

この予約が取れてから、回られるコースを決めました。
すごいでしょ?
「加賀屋の予約が取れたので北陸観光する」って感じ
↑北陸の人間だけが分かる感覚(笑)


吉田屋旅館さんHPより】
○島根県・石見地域、温泉津(ゆのつ)温泉で明治から始まった老舗旅館・旅館吉田屋へようこそ!木造総3階建の旅館建築は、重要伝統建造物保存地区内の伝統的建築物にも指定されている大正生まれの建物です。
○2006年1月に、70代の経営者から20代の経営者にバトンタッチされました。多くの日本旅館が店をたたんでいく中で、今までにない旅館経営のあり方を追求しています。
○田舎暮らしは豊かでカッコイイ・・・そんな新しい価値のライフスタイル:田舎LOHASを、島根という田舎から、都会へ次々提案したい!!私たちも学ぶ、お客様も学ぶ・・・「とき」と「価値」を創ることを楽しめる場所を目指しています。

■吉田屋の“旅館部門”の営業日は、金、土、日となっております。月~木は地域貢献日として、旅館スタッフはさまざまな地域へ出かけ、自分を高めております。
■吉田屋のお料理はすべて心を込め手づくりすることを心がけています。野菜は私たちの農場や、周りの農家さんから仕入れた、顔が見える野菜です。
■女性の一人旅の方に「ほっとできた」と好評で、これまでにも数多くの方にご宿泊していただいております。ご遠慮なく、お気軽にお問い合わせください。

~~↑ ここまで吉田屋旅館さんHPより ↑~~


最初にいただく「入浴券」
入浴券 吉田屋さん
1300年前から温泉津にある元湯(泉薬湯)です。自然から湧き出る温かい“泉”は地域の財産。
この大原則の下、「自然湧出」を貫き、「源泉に手をかけたり、湯に手を加えたりしていません」。
これが、昔から変わらない温泉の効能を訪れる人々にもたらしています。
→【1300年の自然の恵み 元湯の「ここ」がすごいより】

「石けん」の貸し出しもあります。
元湯に行くと「吉田屋さんの石けん、忘れてあるから持って行って」と。
入浴される観光客の方は、それぞれ旅館の名前が入った「石けん箱」持参。
なんか面白いw
もちろん地元の方も普通に入浴されてます。
元湯温泉
元湯温泉 5:30~21:00営業
吉田屋旅館の隣り。
千古の湯の華石
千古の湯の華石

元湯へ行くときは、注意してみてください。道路から元湯さんに入り、番台さんにご挨拶し、靴を脱ぐところで一段下がり、それから脱衣場のところでまた一段下がります。さらに浴場に行くとまた一段下がり、浴槽も人が座れるぐらいの堀があります・・・。そうです、何気なく入っているようでも、実は道路の高さよりも低い位置、“半地下状態”のところに浴槽があることになります!

自然の原理として、湧き出たものは何らかの装置を使わない限り、上には上がりませんよね。ポンプも、パイプも、全く利用せず、自然湧出のまま100%の温泉をお客さんにご提供するための工夫がここにあり!半地下状態の場所に浴槽を設計するということだったのです!!
→【自然湧出を守れる理由は浴場の構造にあり より】

薬師湯
日本温泉協会が制定している天然温泉のランクでオール5の評価!
薬師湯
吉田屋旅館の目の前。
「男はつらいよ」の舞台にもなったそうです。

元湯、薬師湯の通りを行き来する方に出会います。県外ナンバーも。
車は期間・時間限定で、一方通行になるようなのでお気をつけて。

元湯、薬師湯、どちらもあっつぃ!
普通のお風呂のように、髪を洗って体を洗って・・・ではなく
お湯につかる事が目的の「湯治」のような感覚です。

上がった後、体の芯からポカポカポカポカ・・・・気持ち良い。
良かったなぁ~。
もう一回入りたい。

「朝5時に一番風呂へ入って二度寝すれば健康になる」
と言われてるらしい。5時すでに駐車場いっぱい。すごい!

もう一度入りたかったけど断念、温泉津の町を散策してきました。

朝5時
温泉津温泉 町並み
本当に古い町並みが続きます。
温泉津温泉町並み
静かでしょう。

沖泊
沖泊:石見銀山の「銀」を積み出していた港

「作った方の顔が見える野菜」をふんだんに使ったお食事
吉田屋さん夕食
夕食
ブルーベリー
デザート:ブルーベリー

吉田屋さん朝食
朝食

慌しいバイキングや騒々しい音も無く、各部屋で食事。
「これだけ?」と思われるかもしれませんが、体も心もエネルギーチャージ。
ゆっくり食べることで体の隅々の細胞が喜んでる(笑)
野菜の味を満喫できました。

お布団もなんだろ?固くも柔ら無くも無いちょうど良かった。
ぐっすり眠ってリラックス、前日歩いた足の疲れも取れました。

1300年の歴史ある温泉津温泉。
また行きたい!


吉田屋旅館を後に、今日は仙ノ山eビークルツアーに参加します!
(平成24年8月14日泊)

*【石見銀山・龍源寺間歩
*【秋吉台

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[龍源寺間歩] ブログ村キーワード

石見銀山:島根県

石見銀山公園:龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)まで2.3キロ
間歩=銀を掘った坑道
龍源寺間歩2.3きろ 2.3きろ
ここから龍源寺間歩、銀山採掘場所へ2.3キロの散策がスタート!
当日小雨、本降り・・・
歩きやすい服装、歩きなれたシューズでどうぞ。
散策 散策1
いきなりこんな感じの遊歩道が2.3キロ。
私が行ったのは夏(8月14日)、サンダルやノースリーブなどは危険です。
やぶ蚊や蜂はもちろん、「蛇に注意」の看板もありました。

移動手段:レンタサイクル、ベロタクシー、徒歩
坂道1
往きは緩やかとは言え上り坂や結構な坂道が続きます、レンタサイクルの方も降りて押してます。
1
ベロタクシー、つい運転手(バイト?)さん応援したくなる(笑)

駐輪場 駐輪所1
駐輪場にはたくさんの自転車、帰りは下り坂で楽だろうなー♪

龍源寺間歩
いよいよ!
龍源寺間歩1
世界遺産:龍源寺間歩
頭上注意
頭上注意!

って書いてあるのに、見事頭ぶつけて倒れこんだわ・・
こんな風に
こんな風に掘り進めていったのね・・・
1日30センチ掘り進めるのがやっとだったらしい。
こんな感じ
中はヒンヤリ、水滴が落ちてきたりします。160センチ~では、かがまないとぶつかる。

↓ 「石見銀山についてHP」より一部抜粋させていただきました↓
16世紀から17世紀(毛利支配時代から江戸時代初期にかけての約100年間)、最盛期にあった石見銀山は、大内氏、尼子氏、毛利氏といった戦国大名の軍資金や江戸幕府の主要財源として使われていました。
17世紀前半の石見銀の産出量は年間約一万貫(約38万トン)と推定され、世界の算出銀の三分の一を〆ていたといわれています。
↑ ここまで ↑

すごいよね・・・なんで「ここに銀がある」って分かったんだろ?
今、訪れても銀は出ません(当たり前)

石見銀山、間歩を散策される方はガイドさんと一緒に回られることをお勧めします。
*無料、有料のガイドあり(HPなどでご確認ください)
実は、この日、何が世界遺産で、何がすごいのかサッパリ分かりませんでした
→【仙ノ山eビークルツアー
翌日、ガイドさんと回ったツアーで、石見銀山の歴史的背景、すごさを知りました。

テクテクテク・・・行きと帰りは違う道を通って(自転車の方は同じ道)
大森町の住人に溶け込む。
大森
自動販売機も町並みに溶け込んでる。
大森1
しっとり雨に濡れた家の塀が、趣をさらに深く。

石見銀山領内の政治経済の中心として栄えた大森町。古い屋敷や社寺が数多く残って歩くのもゆったり。
楽しかったよ。

雨にも負けず歩いた今夜は「温泉津温泉・吉田屋旅館」に宿泊です。
吉田屋さん

(平成24年8月14日の旅、自分が忘れないよう記事にしました)
→【秋吉台
→【しまなみ海道・海峡を渡る
→【二十四の瞳・映画村


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