3人の子育てもラストスパート!毎日が輝く笑顔であふれますように☆
昨日(7月23日)葬家へお手伝いに。
会館でのお葬式なので「お手伝い」させていただくことはホトンド無い。
「座っているだけ」
それが立派な仕事になったりする。

その方に所縁ある親族・親戚の方が静かに思い出を語りだす。
亡くなった方は聴いていらっしゃる。
あの天井からかな?こっちの窓からかな。

そんな時いつも「○(私の父や母)が生きていたら・・・」「○さんにお世話になって・・・」
と、ここで亡くなった方にまつわる
私が知らない「私の両親が生きていた証」を聞かせてもらいまた泣いてしまう。
めったに会えない方と引き合わせてくださった事に感謝するものの辛い。



主人のご両親の葬儀の時、それぞれ2回とも目にした光景。
喪主であるお兄様の周りに何度も舞う蝶。そっと手で払ってもまた舞って。
読経が始まると、いつの間にか見えなくなった。

「蝶は死んだ人の生まれ変わり」

この言葉を初めて実感。


昨日の斎場でも蝶が。
ご挨拶されてるんだな〜、そう思うとまた涙。

中陰法要に参列させていただき、小さくなってしまった『おじちゃん』に手を合わす。

いつかお迎えが来るんだな・・・。両親は私より若い顔で迎えてくれるのかな・・・?
三途の川って本当にお花が咲き乱れてるのかな・・

誰もそこから甦って来たって聞かないから「よっぽど良いところ」なんだよね?

いつかそちらへ逝くまでに
あとどれくらい
「ここでやらなければいけないこと」あるのか、かなり真剣に考えてた。





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コメント
この記事へのコメント
蝶!?
そうなんだーーわたしはけっこうたくさんお葬式に出てきたけど、蝶にはあんまりでくわしてないなぁ、、、
写真に撮ったら、まるで見下ろしているかのような煙(お香のね、、)とか、そういうのにはよく出くわすけど。
あと、、呼ばれる。
念仏を唱えてる最中に、、、振り返りたくなるほどのリアルな声で”おーい”いや、心の中で聞こえてるってわかってるけど。
おじいちゃんのときと、お父さんのとき。

娘さん、関西にあそびにいったのねーいいなー社会人は。
いいなー独身は(笑
2009/07/24(金) 16:57 | URL | キレイになろ!〜ゆに #-[ 編集]
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