[大腸] ブログ村キーワード
11月1日(日)放送 カラダのキモチ
TBSテレビ・7:00〜7:30
MC:三宅裕司・進行:根本美緒(気象予報士) プレゼンター:パックンマックン
ゲスト:松島トモ子
テーマ『便はカラダからのお便り「大腸」健康マニュアル!』
人の臓器の中で最も病気の種類が多い場所は大腸
大腸の病気が多い原因は腸内細菌
腸内細菌は有害物質を作りそれが全身に蔓延する
病気の発信源が大腸
大腸の働き

小腸で消化吸収された食べ物のカスから水分などを吸収して便を作る
作った便を肛門まで運搬し排泄まで蓄える
腸内細菌を染色し顕微鏡でチェック
(青っぽいのが善玉菌・赤っぽいのが悪玉菌)

マックン(36歳) パックン(38歳
毎日お通じがある やや便秘気味
酒タバコ激辛料理が好き 食事や運動に気を遣っている
毎日(便を)出していない様子がこういうことで反映?

善玉菌が多い理想的な腸内環境
○快便生活のために
・食事
ヨーグルト、食物繊維(スープなどで多くの野菜を摂る)
快便レシピ→納豆・オクラ・めかぶを混ぜ合わせた「粘り3兄弟」
粘り気が腸の機能を高める
・運動
ウォーキング・・・・腸の周りの腸腰筋を鍛えスムーズな排便を促進

善玉菌はヨーグルトなどの発酵食品を摂ると増やすことが可能
食物繊維は大腸で出来た有害物質を吸着して便にする
便所=身体からのお便りが届く場所
便から健康状態をチェックしましょう
<<便の状態からわかる大腸の病気>>
1.堅くて丸い便秘型の便 過敏症腸症候群・大腸がんなど
2.軟らかい下痢状の便 食中毒・潰瘍性大腸炎・過敏性腸症候群なんど
3.下痢と便秘を繰り返す 過敏症腸症候群・大腸がんなど
4.鉛筆のように細い便 痔・大腸がんなど
5.表面に血が付いてる便 痔・大腸がんなど

過敏性腸症候群
食事や運動に気を配り生活習慣の改善に努めましょう
大腸がんの疑いがある便
いつもより細い・血がついている
便潜血検査
大腸がんによる出血が便の中に含まれているかどうかを検査
便潜血検査は大腸がんの死亡率を下げるのに有効
大腸がんの早期発見をするためには大腸内視鏡検査が最適
現在大腸がんが女性のがん死亡率トップ

マックン(36歳)
3〜4年前にお尻から出血、痛みは無かった
→お尻からの出血は大腸ポリープや大腸がんの疑いがあるため検査が必要
検査前の準備
1.5〜2リットルの検査用下剤を飲んで腸を空にする
一気に飲むと腸に負担がかかるため2時間かけてゆっくり飲む
便が黄色い透明のような状態になれば準備完了
検査スタート
潤滑剤となるゼリーをお尻に入れる

内視鏡検査は、ヒダの陰にポリープが隠れいていることがあるのでヒダをめくるように見ていく

ポリープ(マックンのポリープ約4ミリ)は電気で焼き切る
切り取ると同時に止血(あとで便がこすれて血が出ることがあるので)
傷口をクリップでふさいで止める
(クリップは2〜4週間ぐらいで便と共に流れる)
生検の結果、マックンのポリープは放置しておくとがん化する可能性があるポリープと判明
下剤は液体タイプと錠剤タイプがあり選ぶことが出来る
スポーツドリンク・お茶・水は下剤と一緒に飲んでも大丈夫
大腸がんは腸の粘膜から出来る
進行するにつれて下層へと深く広がっていく
粘膜下層までのものが早期がんで内視鏡での切除が可能

大腸内視鏡検査はその日に歩いて帰ることができる。
40〜50代にかけて一度は大腸内視鏡検査を受けましょう
いつもありがとうございます! 応援いただけたら とても励みになります11月1日(日)放送 カラダのキモチ
TBSテレビ・7:00〜7:30
MC:三宅裕司・進行:根本美緒(気象予報士) プレゼンター:パックンマックン
ゲスト:松島トモ子
テーマ『便はカラダからのお便り「大腸」健康マニュアル!』
人の臓器の中で最も病気の種類が多い場所は大腸
大腸の病気が多い原因は腸内細菌
腸内細菌は有害物質を作りそれが全身に蔓延する
病気の発信源が大腸
大腸の働き

小腸で消化吸収された食べ物のカスから水分などを吸収して便を作る
作った便を肛門まで運搬し排泄まで蓄える
腸内細菌を染色し顕微鏡でチェック
(青っぽいのが善玉菌・赤っぽいのが悪玉菌)

マックン(36歳) パックン(38歳
毎日お通じがある やや便秘気味
酒タバコ激辛料理が好き 食事や運動に気を遣っている
毎日(便を)出していない様子がこういうことで反映?

善玉菌が多い理想的な腸内環境
○快便生活のために
・食事
ヨーグルト、食物繊維(スープなどで多くの野菜を摂る)
快便レシピ→納豆・オクラ・めかぶを混ぜ合わせた「粘り3兄弟」
粘り気が腸の機能を高める
・運動
ウォーキング・・・・腸の周りの腸腰筋を鍛えスムーズな排便を促進

善玉菌はヨーグルトなどの発酵食品を摂ると増やすことが可能
食物繊維は大腸で出来た有害物質を吸着して便にする
便所=身体からのお便りが届く場所
便から健康状態をチェックしましょう
<<便の状態からわかる大腸の病気>>
1.堅くて丸い便秘型の便 過敏症腸症候群・大腸がんなど
2.軟らかい下痢状の便 食中毒・潰瘍性大腸炎・過敏性腸症候群なんど
3.下痢と便秘を繰り返す 過敏症腸症候群・大腸がんなど
4.鉛筆のように細い便 痔・大腸がんなど
5.表面に血が付いてる便 痔・大腸がんなど

過敏性腸症候群
食事や運動に気を配り生活習慣の改善に努めましょう
大腸がんの疑いがある便
いつもより細い・血がついている
便潜血検査
大腸がんによる出血が便の中に含まれているかどうかを検査
便潜血検査は大腸がんの死亡率を下げるのに有効
大腸がんの早期発見をするためには大腸内視鏡検査が最適
現在大腸がんが女性のがん死亡率トップ

マックン(36歳)
3〜4年前にお尻から出血、痛みは無かった
→お尻からの出血は大腸ポリープや大腸がんの疑いがあるため検査が必要
検査前の準備
1.5〜2リットルの検査用下剤を飲んで腸を空にする
一気に飲むと腸に負担がかかるため2時間かけてゆっくり飲む
便が黄色い透明のような状態になれば準備完了
検査スタート
潤滑剤となるゼリーをお尻に入れる

内視鏡検査は、ヒダの陰にポリープが隠れいていることがあるのでヒダをめくるように見ていく

ポリープ(マックンのポリープ約4ミリ)は電気で焼き切る
切り取ると同時に止血(あとで便がこすれて血が出ることがあるので)
傷口をクリップでふさいで止める
(クリップは2〜4週間ぐらいで便と共に流れる)
生検の結果、マックンのポリープは放置しておくとがん化する可能性があるポリープと判明
下剤は液体タイプと錠剤タイプがあり選ぶことが出来る
スポーツドリンク・お茶・水は下剤と一緒に飲んでも大丈夫
大腸がんは腸の粘膜から出来る
進行するにつれて下層へと深く広がっていく
粘膜下層までのものが早期がんで内視鏡での切除が可能

大腸内視鏡検査はその日に歩いて帰ることができる。
40〜50代にかけて一度は大腸内視鏡検査を受けましょう



































