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北陸中日新聞より「骨折予防に骨質改善」(クリックで画像拡大)
中日新聞骨質改善

↓ 新聞記事のひらい読みです ↓
骨折の原因
・骨密度(骨量)
・骨質

コラーゲンが鉄筋の役割
骨質ー骨の材料の良し悪し(骨の強度を決める要因):2000年 米国立衛生研究所が定義付け
7割はカルシウムなどのミネラル量(骨量)
3割が骨質に左右される

骨の体積の約半分がコラーゲン(タンパク質)残りはミネラル。
コラーゲンの構造が骨質を決めるー東京慈恵会医科大・斉藤充医師

「コラーゲンは橋りょうの骨組み(架橋構造)のようにその分子同士がつながる構造をしている」
つながって束になった分子は繊維状になっている。
骨の構造
骨構造を鉄筋コンクリート柱に例えると
コラーゲン繊維は鉄筋
ミネラルがコンクリートの役割

分子のつながりは2種類
善玉架橋→つがなりがしっかりして丈夫な「鉄筋」で骨はしなやかで粘り強くなる構造
悪玉架橋→つながり方が不安定で「鉄筋」は硬くもろくなり骨折しやすくなる構造
悪玉の構造が増えすぎると骨質は低下する

骨折リスク(骨密度が高く骨質の良い人と比べると)
骨密度が高く骨質が悪い「骨質劣化型」は1.5倍
骨密度が低く骨質が良い「低骨密度型」は3.6倍
骨密度が低く骨質も悪い「低骨密度+骨質劣化型」は7.2倍

<骨質は血液や尿検査で>
「血中のホモシステインというアミノ酸か、血中や尿中のペントシジンという物質の濃度で調べられる」
ホモシステイン=悪玉の構造を増やすアミノ酸
ペントシジン=悪玉を作っている物質
*検査費用は一部の疾患を除き健康保険が適用されない(現在は検査を実施する医療機関が研究費として負担している)

生活習慣病対策も必要
骨質向上には善玉と悪玉のバランスが大事
悪玉の構造は加齢で増えるので増えすぎないようにする
「悪玉を増加させる要因は老化以外に糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病などでこれらへの対応が必要」

乳製品など摂取でしなやかに
食品では乳製品は善玉を増やし、納豆や緑黄色野菜は悪玉を減らす効果がある
骨粗しょう症治療薬の中にも骨質を改善する薬剤がある
骨質がわかれば薬剤の使い分けで治療効果向上が期待される

「骨粗しょう症治療は骨量しか念頭に無いため、現在は薬剤による骨折防止効果は5割程度しかない。骨質改善にも着目する事で、患者本人に合わせた治療が可能になる」と斉藤医師。

*骨質検査
国立長寿医療センター(愛知県大府市)
東京女子医大病院産婦人科(東京都)
順天堂大医学部付属順天堂医院整形外科(東京都) などで受けることが出来る。


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは♪

今日も雨ばかりの1日になりそう~
週末は晴れるといいな~!

(*σ´д)σ凸
2010/02/12(金) 10:32 | URL | ナナ #-[ 編集]
ふっふふー。
私も来週からコラーゲンを飲むのだ♪
お肌がどうなるか、楽しみです☆
2010/02/12(金) 21:32 | URL | anon #TY.N/4k.[ 編集]
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2010/02/12(金) 21:34 | | #[ 編集]
サプリ大好き
コラーゲンって、カルシウムも入っているの?

じゃあ、お肌もプリプリで、ついでに背も高くなるってこと!


最高ジャン!!!
2010/02/12(金) 21:41 | URL | kyouko #-[ 編集]
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