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[薬味] ブログ村キーワード

6月6日(日)放送 カラダのキモチ
TBSテレビ・7:00?7:30
MC:三宅裕司・進行:根本美緒(気象予報士) プレゼンター:深沢邦之
ゲスト:今 陽子

テーマ『実は身近にいた救世主!夏を元気に過ごす薬味活用術』

Q.薬味はどうして薬味というのでしょう?
A.薬味ールーツは漢方薬、病気を防ぐ薬
薬味
薬・・・薬  味・・・薬を数える単位
七味唐辛子
七味唐辛子
・唐辛子・陳皮・ごま・山椒・麻の実・けしの実・青のり

「わさび・ショウガ・ニンニク・梅干」殺菌効果が一番強い薬味は?
食中毒
東京都世田谷区・東京農業大学食料資源理化学研究室
殺菌レース
大腸菌を入れたシャーレに同量の薬味を各々入れ菌の繁殖で判定
24時間後
24時間後
梅干 クエン酸
クエン酸の殺菌効果実験ー梅干に含まれるクエン酸の殺菌効果が判明
わさび ショウガ ニンニク

薬味の意外な事実とは?
高野氏
東京農業大学副学長・応用生物科学部長:農学博士高野克己氏
わさびの殺菌効果 その秘密に迫る!
わさび成分
わさびの辛味成分「アリルイソチオシアネート」
抗菌性があり微生物を増殖させない

Q.実験でわさびの殺菌効果が現れなかったのはなぜ?
A.実験ではわさびをそのまま(シャーレに)置いた
アリルイソチオシアネートはわさびをすることによって発生する物質
アリルイソチオシアネート
アブラナ科の植物に含まれるツーンとする成分、するなどして細胞が破壊されると酸素に触れて増加する
実験で使ったわさび→すっていなかったのでアリルイソチオシアネートが発生しなかった
実験1 再実験
わさびをすりおろして再実験→わさびの殺菌効果が現れた!

○わさびの殺菌効果を増やす方法
鮫皮おろし板
鮫皮のおろし板・・・アリルイソチオシアネートは細かくするほど増え辛さも増す

○さらに殺菌力をアップさせる方法→レモンをプラス
わさびをすった時に酵素が働いてアリルイソチオシアネートが出来る
その時にビタミンCがあるとよりたくさん出来る

○わさびの殺菌効果をどう役立てる?
クエン酸1
クエン酸は触れている部分にしか殺菌効果がない
アリルイソチオシアネートは揮発性 触れていなくても効果がある

●余ったわさびの利用法
余ったワサビ 利用
残ったワサビを開封して冷蔵庫に入れる
わさびの殺菌成分が冷蔵庫の中を殺菌、消臭(目安は約1週間)
三浦氏
東邦大学医療センター大森病院東洋医学科・医学博士:三浦於菟氏
わさびの殺菌成分
することで酵素と触れあって水分を使いながら酵素反応を起こし
それによってアリルイソチオシアネートが発生・増加する

すった効果
ニンニク・ショウガもすることで効果が高まる
ただし菌の種類や実験条件によっては効果がうすくなる場合もあります

■冷房病はどうして起こる?
夏の身体は夏を乗り切るように調整されている
冷房病
暑い外気と室内の冷たい空気に繰り返しさらされ自律神経に異常をきたす現代病
冷房病の主な症状ー冷え、肩こり、頭痛、下痢、月経不順

<実験>身体温め効果No.1の薬味は?
平柳氏
食品医学研究所所長・医学博士:平柳要氏
薬味温め効果実験
温め実験
ネギ湯・トウガラシ湯・ショウガ湯・ただのお湯を冷え症の女性達が4チームに分かれて飲む
飲む前と後の体表面温度の変化を見る
飲む前 30分後
ショウガ1
ショウガの圧倒的勝利! 22.6度→37.8度に

●冷房病を撃退!温め効果の秘密とは?
Q.ショウガ湯を飲むと身体が温かくなるのはなぜ?
A.ショウガに含まれるショウガオールという成分が身体を温める効果をもたらす

ショウガオールーショウガの香り成分、血液の流れを良くし冷えを改善する
ショウガオール 足湯
ショウガオールは触れることでも効果を発揮
●ショウガオールの落とし穴
Q.お寿司屋でガリを食べても身体が温まっている印象が無いのはなぜ?
A.生のショウガにはジンゲロールという殺菌効果が高い成分が多い
温めるとショウガオールになって身体が温まってくる、ショウガは2つの大きな成分を持っている
ジンゲロール
生のショウガに含まれる辛み成分、殺菌効果がる
加熱すると温め効果のあるショウガオールに変わる

おいしく食べて健康におすすめショウガ料理
祝茶房 森島さん
神奈川県川崎市:祝茶房紅拍手 オーナー:森嶋土紀子さん
ミートローフ
香りショウガのチキンミートローフ
(ショウガの皮のすぐ下に薬効成分が一番多く含まれている)

大根うどん
冷製とんきこ大根うどん
(ショウガオールは一度加熱すれば冷めても効果は変わらない)

薬味を上手に使って夏を乗り越えましょう!

Q.これをたべてると身体が冷えないのですか?
ショウガ=漢方薬の約7割に入っている万能予防薬

トウガラシ:身体の末端を温める
ショウガ:身体の内臓を温める

●ショウガのダイエット効果
ジンゲロール:小腸の脂肪吸収を抑える
ショウガオール:体内の脂肪の分解を促進

●ショウガの1日の摂取量
10?20グラム程度、親指第一関節分くらいの大きさ

薬味の効能
薬味の効能
ネギ   :血行をよくする・咳を鎮める
ニンニク :滋養強壮・免疫力を高める
トウガラシ:発汗作用・脂肪燃焼
カラシ  :食中毒予防・神経痛・リウマチ
大根   :消化吸収を促進・免疫力を高める

Q.薬味を上手に摂り入れる上で気をつけた方がいいことは?
A.薬味は飾りではない、きちんと意味があるという事を覚えておいて下さい

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コメント
この記事へのコメント
なるほどね。
薬味って、ただ味のアクセントになるだけじゃないんだね。
下のおからクッキーも作ってみたい♪
2010/06/17(木) 14:43 | URL | さくらんぼうず #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/06/17(木) 21:42 | | #[ 編集]
ああだいじなことを書き忘れてたわ。
いつも健康やらの情報、ためになります!!

ショウガは体の内臓を温めるのねー
私には必要だわー。
2010/06/17(木) 21:43 | URL | anon #TY.N/4k.[ 編集]
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