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[依存症] ブログ村キーワード

6月27日(日)放送 カラダのキモチ
TBSテレビ・7:00?7:30
MC:三宅裕司・進行:根本美緒(気象予報士) プレゼンター:半田健人
ゲスト:飯星景子

テーマ『あなたの「ハマる」は大丈夫?逃れられない依存の恐怖』

つばめ 渡辺さん
東京都清瀬市:BB.TSUBANE 渡辺和博さん(39歳)
小学校の時に(1人で夜行列車に乗った時に引っ張っていた機関車の)電圧計を手にしてから本格的に鉄道グッズを集め始める
佐々木さん 中央線モデル
佐々木直樹さん(49歳)
子供の頃から鉄道の写真を撮っている現在特にハマっている車両がある
中央線モデルのメガネ(限定11本)
松本さん 鉄道
松本正司さん(55歳)
鉄道好きが高じて国鉄に就職 鉄道ファンの雑誌に記事も書いている
運転手を務める傍らプライベートでも鉄道の写真を撮りに行く

渡辺教授
東京都千代田区:駿河台日本大学病院
日本大学医学部・精神医学分野:教授渡辺登氏

私達の脳の中には報酬系という神経の回路がある
楽しい事や嬉しい事があると報酬系の回路をドーパミンという神経伝達物質が走る
するとたとえようのない快感を感じる
ドーパミンニューロン
「何か良いことが起きた」と脳が判断するとドーパミンニューロンという神経が興奮
シナプス
興奮が報酬系の回路を通ってシナプスに伝わる
レセプター
快楽物質であるドーパミンが放出されレセプターという受け皿に結合
心地よさがもたらされる

人はなぜハマるのか?
海馬
快楽の瞬間は脳の海馬に刻まれ記憶として残る
ハマるメカニズム
記憶をたどり再び快楽を求めて行為を繰り返すこと

人によってハマるものが違うのは何故?
報酬系という回路(線路)は同じだが報酬系の線路の上を走る快速電車が人によって違う

私たちは脳の中で体験に基づいた様々な快速電車を走らせている
その中でも特に楽しかった記憶の快速電車を何度も走らせたくなる

ドーパミンの作用
たとえようのない喜びといった心地よさを得る事が出来る

依存の種類
依存の種類
誰もが何かに依存していると考えられ実際に進んでしまう可能性もある
依存
私たちが生まれつき持っている心の安心や肉体の満足を求める行為
■よい依存
自分自身の成長や自立につながる満足感や達成感を得られる
■悪い依存
満足感や心の安心を得るために意志がコントロールできなくなる
依存の対象から離れられなくなり人間関係や金銭面にまで支障をきたす

危険度チェック
依存症危険度チェック
・目先のご褒美に弱い
・スリルを求めてしまう
・ストレス解消が下手だと思っている
・ふっとさびしさにおそわれることがある
少しの努力で簡単に快楽を手に入れたい、または人一倍快楽を求める気持ちが強い
快楽を得る方法を誤ると依存症へ進む恐れがある

行為や関係への依存は快楽を得るための労力が必要
物質依存はある物質を摂取するだけで手軽に快楽を得られるため依存しやすい


アルコール依存症はれっきとした病気
アルコール
身近な物質依存・アルコール依存症の真実

Q.大酒飲みとアルコール依存症の境界線は?
A.経済的な問題あるいは身体の問題でお酒をやめなくてはいけないのについまた飲んでしまう→アルコール依存症
アルコール依存症
飲酒欲求をコントロールできなくなった状態

星野さん
星野政雄さん(73歳)
約40年もの間アルコール依存症に苦しんできた

サラリーマン、仕事の付き合いで普通の飲み方をしていた
元々お酒が好きだった、他の人よりも飲むペースが早かった
身体の異変ー酔えなくなる
以前のお酒の量では酔えなくなり度数が高いお酒を大量に飲む
給料のほとんどが酒代に消えた 二日酔いでも迎え酒を飲んでしまう

<脳に原因>
アルコールが脳を刺激しドーパミンなどの神経伝達物質を出して心地よくさせる
はじめは少ない量でも気持ちよく酔う事が出来る
飲み続けていると脳がアルコールに慣れてくる
今までの量では酔えなくなるためもっと多くのお酒が欲しくなる
大量の飲酒が続くと脳にアルコールが残っている時間が長くなる

常にアルコールがある状態が正常という脳へと変化していく
お酒を飲まない時が正常ではなくなり脳が混乱する
ふるえ・発汗・不眠・幻覚などの離脱症状が出てくる
離脱症状を抑えるためにさらに飲酒を繰り返す
アルコールなしではいられない脳になった状態を身体依存という

アルコールが切れるヒマがない
どんどんどんどん最悪の状況に行ってるのは本人は気付いていない
仕事のミスが目立つようになり病院へー初めて自分がアルコール依存症であると知る
6年近くお酒を断つ

ここまでやめてるんだったら1杯くらいいいだろう、それが命取りに
1杯の飲酒をきっかけに再び酒に溺れる生活へ

脳はお酒を飲んだ時の快楽をいつまでも覚えている
一口でもお酒を飲むと感覚を思い出し繰り返してしまう
断酒を続けることが依存症から回復する唯一の方法

飲んだら元の木阿弥なのははっきり分かっているからこそ
お酒を止めていくのは至難の業

現在は「断酒会」と呼ばれる自助グループに参加している
同じ立場の仲間と支えあい9年間お酒を断っている

アルコール依存症は誰でも発病する恐れがある病気

酒癖が悪い=精神医学では複雑酩酊と呼ぶ
複雑酩酊
大量飲酒による一時的な興奮で普段よりも暴力的になってしまう
アルコールと脳
理性を保つ大脳新皮質の働きが低下し本能的な旧皮質の働きが表面化する

精神的な要因がアルコール依存症のきっかけになる場合もある
大量にお酒を飲める体質であればアルコール依存症へと進む可能性がある

休肝日を作る・適正飲酒を心がけるなど飲酒をコントロールしていくことが予防となる

医師はサポート出来るが(依存症は)自分が主治医
本人が依存症という病気であると認め回復していくという意志が必要


断酒会





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