3人の子育てもラストスパート!毎日が輝く笑顔であふれますように☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7月18日(日)放送 エチカの鏡‐ココロにキクテレビ‐
・司会:タモリ
・進行:高島彩(フジテレビアナウンサー)
・スタジオゲスト:茂木健一郎・草刈民代・ケンドーコバヤシ・道重さゆみ

テーマ:『脳をダマして日常生活を劇的に変える方法』

度重なる脳出血から生還を果たした女性
山田さん
香川県高松市:山田規畝子(やまだきくこ)さん(46歳)
東京女子医科大学卒業・香川医科大学勤務
 
31歳出産
34歳ー脳出血に脳梗塞「高次脳機能障害」併発
高次脳機能障害
高次脳機能障害
脳の損傷により記憶力や平衡感覚など一部分の機能だけが著しく低下・欠落する障害

日常生活に大きな支障がでる
→高次脳機能障害の症状は損傷した脳の部位によって異なる

頭頂葉に損傷を負った彼女を悩ませた症状は
→遠近感・距離感が掴めず階段の上り下りすらできない
→直前の記憶を思い出すことが出来なくなる

何より辛いのは障害を持っている自分を受け入れられない
本当はこんなんじゃない、こんな失敗ばかりしない、何でも出来たのに。

知能が低下しているわけではないため失敗しているという自覚がある
周りの人間が迷惑しているという反応も分かる
→以前の自分とのギャップで生きていく事にネガティブになる

医者でもある山田さんーある方法で高次脳機能障害からの復活を目指す

身体の不都合には必ず原因がある→原因が分かれば対処する方法があるはず
→メカニズムを探求・医学書を徹底的に勉強
自分が出来ない事を脳をダマすことで克服

じっと見ていても分からない=脳の視覚野=使わない=目をつぶる
自覚情報を処理する脳の機能→身体を動かし距離感や遠近感を把握
身体から入ってくる情報を脳が優先→階段の上り下りが可能に!

直前の記憶が思い出せない
自分は今何をすべきかということを言葉にかえると非常に記憶がしっかりする
行動の前に自分に言い聞かせるように実際に口に出す
耳からも情報を入れ記憶を定着→直前の記憶を忘れる事が激減!

脳をダマし不自由を減らしていった
脳出血から2年半ー念願だった病院への職場復帰
職場復帰
自らを襲った病気に最前線で立ち向かう事を選ぶ
リハビリを続けながら働く

37歳ー再び脳出血
高次脳機能障害に加えて左半身には麻痺が残ることに

絶望感に襲われ気力のすべてを失った

37歳ー再び脳出血
高次脳機能障害に加えて左半身には麻痺が残ることに

絶望感に襲われ気力のすべてを失った
もう子供を守っていく事は出来ないー死にたいと思った時
絶望から救ってくれた息子の言葉
「何も出来なくていい 生きていてくれればいい」
生きる決意
再び生きる決意をし高次脳機能障害に挑む

左半身の麻痺には右半身の感覚を脳に繰り返し言い聞かせ改善
病院勤務に加え執筆・講演活動を行えるほど回復

生きる気力
生きる気力を呼び起こしてくれた真規くんへの手紙
手紙 手紙1 
いつもお母ちゃんを助けてくれた まあちゃんへ まあちゃんがいてくれたから
手紙2 手紙3
お母ちゃんは天国へ行かなくてすんだよ。だっこも出来なくなったお母ちゃんに
手紙4 手紙5
いいよ病気はしかたないよ、生きていてくれるだけでいいよって言ってくれたね
お母ちゃんは強くてやさしいまあちゃんが、いつも大好きだよ
手紙6 手紙7
めいっぱい長生きして、まあちゃんといっしょにいたいと思うけど
もしお別れが早く来てもまあちゃんは自信を持って生きてね 
手紙8 手紙9
よくお母ちゃんの子に生まれてくれたね。ありがとね。お母ちゃんより



エチカの鏡『脳をダマして日常生活を劇的に変える方法』
エチカの鏡『脳をダマす』太もも・ウエスト・バストアップ・ぽっこりお腹
エチカの鏡『脳をダマす』理想の自分を声に出す
→エチカの鏡ーココロにキクテレビー【記事一覧

関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。