3人の子育てもラストスパート!毎日が輝く笑顔であふれますように☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ロボット] ブログ村キーワード

8月22日(日)放送 カラダのキモチ
TBSテレビ・7:00?7:30
MC:三宅裕司・進行:根本美緒(気象予報士) プレゼンター:パックンマックン
ゲスト:石丸 謙二郎

テーマ『健康生活の頼れる味方 ハイテクロボット最前線!』

岩田氏 
早稲田大学高等研究所准教授・博士(工学):岩田浩康氏
介護ロボット
介護ロボット:TWENDY-ONE 家事支援・介護支援
身長147センチ・体重111キロ・腕、指、腰など各関節が稼動
生田氏
東京大学大学院・情報理工学系研究科教授・工学博士:生田幸士氏
ナノロボット10マイクロメートル(1マイクロメートルは1/1000ミリ)
世界最小医療用ロボット:ナノロボット
ナノロボット1 ナノロボット2
細胞の性質を調べたり手術する事にも成功した

小林氏
東京理科大学工学部機械工学教授科教授・博士(工学):小林宏氏
○人間の役に立つ身体機能型ロボット
排便ロボット 排便ロボット1
排便ロボットーー映像提供:東京理科大学小林研究室
○人間の役に立つ身体サポート型ロボット
マッスルスーツ マッスルスーツ1
マッスルスーツ(特徴:人工筋肉)
空気圧式の人工筋肉によって人間の動きを補助するウエア
マッスルスーツ2
マッスルスーツの利点ー資料提供:東京理科大学小林研究室
動く:筋肉負担60%軽減
静止:筋肉負担80%軽減
お姫様抱っこ マッスルスーツ3 
体重96kgのお姫様抱っこ成功!持ち上げる力プラス30kgアップ!
マッスルスーツ4
介護用へのテスト検証
マッスルスーツ:誰にでも操作が可能、今年中に工場に導入予定

横井氏
電気通信大学知能機会工学科教授・工学博士:横井浩史氏
○人間の役に立つ身体代理型ロボット
筋電義手
筋電義手
筋電義手1 筋電義手2
筋電義手の治験
治験 治験1
映像提供:電気通信大学横井研究室 加藤龍助教

Q.筋肉が動かない場合は?
A.脳の信号を拾ったりその信号を外に伝えるーBMI
BMI?Brain-Machine Interface
ブレイン・マシン・インターフェースの略で脳内の信号で直接機械を動かす事
BMI BMI1
出力型BMI脳→ロボット
BMI2
入力型BMIロボット→脳
機械の動きが人間に作用して脳に作用する

山村氏
福井大学医学部付属病院神経内科・医学博士:山村修氏

脳卒中ー発症すると脳細胞が損傷し半身麻痺・意識障害・失語などを引き起こす
リハビリ
入力型BMI
入力型BMI
脳の指令の代わりに電気刺激で筋肉を収縮させ足を動かす
リハビリ リハビリ1

伊藤さん 伊藤さん1
脳卒中発症7日目 伊藤順一さん
入力型BMIでリハビリ
伊藤さん2
歩行速度が倍に!

ロボット技術で人間の未来が広がっていく

マインドフレックス
MindFLEX(マインドフレックス)セガトイズ-手を使わずに集中力でボールを上げる
マインドフレックス1 マインドフレックス2
マインドフレックスー頭のセンサーが脳波をキャッチ ファンが反応しボールを浮かせる

東京大学大学院・情報理工学系研究科教授・工学博士:生田幸士氏
○手術支援ロボット
深部微細手術ロボット:マイクロフィンガー
マイクロフィンガー
マイクロフィンガー1
マイクロフィンガーの特徴は細くて柔軟ー全体がミミズみたいなロボットは今までなかった
マイクロフィンガー3 マイクロフィンガー2
360度曲がる柔軟性の高いアーム 直径2.8ミリの世界最小アーム
マイクロフィンガー4 マイクロフィンガー5
細くて柔軟なロボットアームにより臓器の裏側の微細な手術が可能
生田氏:従来のどんな道具でも出来ないどんな名医でも出来ないような手術が出来るようになる

光石氏
東京大学大学院工学系研究科教授・工学博士:光石衛氏

○脳外科・眼科用手術ロボット
手術ロボット
医師が3D映像を見ながら遠隔操作する手術用ロボット
通常の医師でも非常に精度の高い手術を実現ー精度の高い手術をみんなが受けられるようになる

楚良氏
東京警察病院脳神経外科副部長・医学博士:楚良繁雄氏
実験
<実験>0.5ミリのビーズに0.02ミリの針を通す
実験1 実験2
ハイビジョンの3D映像により患部を立体視できるシステム
患部の奥行くがつかめるため微細な手術もスムーズに行える

日本(遠隔操作)⇔タイ(手術室)2008年遠隔手術が成功
日本の医療技術 世界中の人々を救う

森田氏
NTT東日本関東病院脳神経外科部長・医学博士:森田明夫先生

脳外科・眼科用手術支援ロボット
脳血管の縫合ー脳の血管は0.3?0.5ミリのため高度な手術が必要とされる
頭を開く範囲が小さいので身体に負担が少なく術後の回復が早い

近い将来地球と宇宙を繋いだ遠隔手術も可能になる
最終的には人間がコントロールして責任を持って手術を行うが大切


カラダのキモチ【記事一覧

関連記事

コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/08/27(金) 15:22 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。