3人の子育てもラストスパート!毎日が輝く笑顔であふれますように☆
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9月5日(日)放送 エチカの鏡‐ココロにキクテレビ‐
・司会:タモリ
・進行:高島彩(フジテレビアナウンサー)
・スタジオゲスト:茂木健一郎・和田アキ子・IMARU・田村淳

テーマ:『ボケないために脳と認知症のスペシャリストは何をしているのか?』
運動編
脳・認知症のスペシャリスト13人がボケないために実践している事「運動編」
■古賀良彦氏
・自転車に乗る
■寺沢宏次氏
・シコを踏む
■柳澤秋孝氏
・バック転をする・クマさん歩きをする
■田中志子氏
・鉄を入れたスニーカーを履く
■茂木健一郎氏
・蝶を観察しながらジョギングをする
・ブランコで靴飛ばしをやる

古賀氏
杏林大学医学部精神神経科教授・医学博士:古賀良彦氏(63歳)
プロフィール
認知症予防法や脳の老化防止として「回想法」を推奨
古賀氏1
脳機能画像を用いて精神生理学を研究する脳のスペシャリスト

●古賀良彦先生のボケ防止法
自転車に乗る
ロードバイク 自転車
本格的な服装で古賀先生登場
自慢のロードバイク、変速機は電動式にカスタム
かけた費用は軽自動車1台分 他にも自転車を10台保有
多摩川サイクリングコースを毎週2時間約40キロ走っている

自転車は身体を使う→実は脳を使っている
人を認知・避けようと判断・ハンドルをきる→認知・判断・行動を瞬時に行う→ボケ防止

寺沢氏
信州大学教育学部教授・医学博士:寺沢宏次氏(50歳)
プロフィール
大脳活動と運動やコミュニケーションとの関係を研究
寺沢氏1
高齢者の脳と運動能力との関係について研究している脳のスペシャリスト

●寺沢宏次先生のボケ防止法
シコを踏む
朝と夜は家出昼間は研究室でシコを踏んでいる
ボケ防止のシコの踏み方
シコ1
1.足を肩幅より少し広めに開き片足を振り下ろし腰を落とす
シコ2
2.前傾になっている上半身を地面に垂直になるようにする
シコ3
3.膝に置いていた両手を身体の後ろに下ろし30秒数える
シコを踏む→背骨の状況を整える効果がある
小脳・運動野・頭頂葉・前頭前野が活性化→認知症に有効的→ボケ防止

柳澤氏
松本短期大学幼児教育学科教授:柳澤秋孝氏(56歳)
プロフィール
脳と運動の関係を研究 大脳活動を発達させる「柳澤運動プログラム」を提唱
柳澤氏1
脳と運動の関係性について研究している脳のスペシャリスト

●柳澤秋孝先生のボケ防止法
バック転をする
人間の身体は筋肉を動かす時→運動野から電流を流す
バック転は全身の筋肉運動→脳が活性化→ボケ防止

バック転は普通の人にはできないー一般の人にも簡単に出来るボケ防止法
クマさん クマさん1
クマさん歩きー四つん這いになり両手両足を大きく動かす歩きかた
全身の筋肉を使う事ができバック転をするのと同じ効果がある
子クマ
おじいちゃんおばあちゃんクマさんと子グマというイメージで部屋の中でやればいい運動になりますよ

田中さん
いきいきクリニック院長・医学博士:田中志子氏(44歳)
プロフィール
認知症患者の医療と介護を行う認知症専門医
田中先生
日本認知症学会指導医として活躍する認知症のスペシャリスト

●田中志子先生のボケ防止法
鉄を入れたスニーカーを履く
鉄入り 鉄入り1
インターネットで12500円で購入 重さ2.55キログラム
負荷がかかり大腿の筋肉を強化する→脳が活性化→認知症予防になる

筋肉が加齢に伴い減少することで日常の生活活動が低下
脳の活性化が妨げられる事が近年問題視されている
普段の生活に筋トレを自然に取り入れる事がボケ防止に繋がる

田中先生:
1万歩以上歩いてる、主婦とかだと忙しいのでスポーツクラブに行ける方ばかりではない
日々の中で出来る事というのでは非常に手っ取り早かった
私はもし認知症になってしまったとしても自信を持って自分らしく生活が続けられるような
地域を作るという事が大事だと思います

茂木氏
脳科学者:茂木健一郎氏(47歳)
プロフィール
脳と心の関係を研究 脳に関する解説書を多く執筆する脳科学者

●茂木健一郎先生のボケ防止法
蝶を観察しながらジョギングする

普通のジョギングじゃない
ジョギングしながら蝶とか観察しているー蝶と追いかけっこしながら走る
ただ走るだけだと野性味が足りない「蝶のように走る」モハメド・アリみたいな
普段人が走らないような道を走り蝶を観察するのが茂木先生流のジョギング法
このジョギングを茂木先生は5歳の頃から行っている
ナガサキアゲハ
ナガサキアゲハ
日本産のチョウでは最大級の南方系のチョウ類、温暖化の影響で生息域が北上している
茂木氏1
これはレア!ちょっと幸せな気持ちになりました

走っててこういうサプライズがあるからやっぱり蝶ジョギングはやめられませんな
もともとトレーニングの理論でマッスルコンフュージョンというのがあって、いつも同じ負荷をかけたりすると身体が慣れてダメになる
脳も同じで脳をコンフュージョンちょっと混乱させるというか、いきなり走り出したり止まったり
蝶がいたら追いかけたりとかわざと人が歩かないような道、草の中に入ったりとかそういう事をする事によって
脳に刺激を与えられるんです
サプライズがあったり予測できない事があったり、これが認知症予防になるのです

ブランコで靴飛ばしをやる(ジョギング中に必ずやる)
靴飛ばし 靴飛ばし1
遊び心を忘れないってのは本当に頭(脳)を若く保つためには一番大事な事
遊びっていうのは脳の回路を案外まんべんなく使っているんです
仕事って1つの事を集中してるとある特定の回路しか使われない事が多いですけど
遊びって本当にいろんな回路をまんべんなく使うのである意味では脳をフル回転しないと遊べない
特に「靴飛ばし」みたいなバカらしい遊びほどいいんじゃないですかね

スタッフ:1人だとちょっと抵抗無いですか?
茂木氏:子供の頃ってそういう事って恥ずかしいと思わないでしょ?
大人になると恥ずかしいと思う事によって脳の本来持っている能力を発揮できないでいるんです
「靴飛ばし」を恥ずかしいと思わずやれる人は何歳になっても脳が若い人

【エチカの鏡1 日常生活編 松川氏・米山氏・田中氏・霜田氏
【エチカの鏡3 危険度チェック・回想法
【エチカの鏡4 趣味編 周東氏・須藤氏・久保田氏・篠原氏
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