3人の子育てもラストスパート!毎日が輝く笑顔であふれますように☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[龍源寺間歩] ブログ村キーワード

石見銀山:島根県

石見銀山公園:龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)まで2.3キロ
間歩=銀を掘った坑道
龍源寺間歩2.3きろ 2.3きろ
ここから龍源寺間歩、銀山採掘場所へ2.3キロの散策がスタート!
当日小雨、本降り・・・
歩きやすい服装、歩きなれたシューズでどうぞ。
散策 散策1
いきなりこんな感じの遊歩道が2.3キロ。
私が行ったのは夏(8月14日)、サンダルやノースリーブなどは危険です。
やぶ蚊や蜂はもちろん、「蛇に注意」の看板もありました。

移動手段:レンタサイクル、ベロタクシー、徒歩
坂道1
往きは緩やかとは言え上り坂や結構な坂道が続きます、レンタサイクルの方も降りて押してます。
1
ベロタクシー、つい運転手(バイト?)さん応援したくなる(笑)

駐輪場 駐輪所1
駐輪場にはたくさんの自転車、帰りは下り坂で楽だろうなー♪

龍源寺間歩
いよいよ!
龍源寺間歩1
世界遺産:龍源寺間歩
頭上注意
頭上注意!

って書いてあるのに、見事頭ぶつけて倒れこんだわ・・
こんな風に
こんな風に掘り進めていったのね・・・
1日30センチ掘り進めるのがやっとだったらしい。
こんな感じ
中はヒンヤリ、水滴が落ちてきたりします。160センチ~では、かがまないとぶつかる。

↓ 「石見銀山についてHP」より一部抜粋させていただきました↓
16世紀から17世紀(毛利支配時代から江戸時代初期にかけての約100年間)、最盛期にあった石見銀山は、大内氏、尼子氏、毛利氏といった戦国大名の軍資金や江戸幕府の主要財源として使われていました。
17世紀前半の石見銀の産出量は年間約一万貫(約38万トン)と推定され、世界の算出銀の三分の一を〆ていたといわれています。
↑ ここまで ↑

すごいよね・・・なんで「ここに銀がある」って分かったんだろ?
今、訪れても銀は出ません(当たり前)

石見銀山、間歩を散策される方はガイドさんと一緒に回られることをお勧めします。
*無料、有料のガイドあり(HPなどでご確認ください)
実は、この日、何が世界遺産で、何がすごいのかサッパリ分かりませんでした
→【仙ノ山eビークルツアー
翌日、ガイドさんと回ったツアーで、石見銀山の歴史的背景、すごさを知りました。

テクテクテク・・・行きと帰りは違う道を通って(自転車の方は同じ道)
大森町の住人に溶け込む。
大森
自動販売機も町並みに溶け込んでる。
大森1
しっとり雨に濡れた家の塀が、趣をさらに深く。

石見銀山領内の政治経済の中心として栄えた大森町。古い屋敷や社寺が数多く残って歩くのもゆったり。
楽しかったよ。

雨にも負けず歩いた今夜は「温泉津温泉・吉田屋旅館」に宿泊です。
吉田屋さん

(平成24年8月14日の旅、自分が忘れないよう記事にしました)
→【秋吉台
→【しまなみ海道・海峡を渡る
→【二十四の瞳・映画村


いつもありがとうございます! 応援いただけたら とても励みになります
人気ブログランキング】【 ブログ村 健康ブログ▲TOPへ






関連記事

コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/09/14(金) 21:46 | | #[ 編集]
旅の記録がたくさん!
とても濃厚な旅だったのねー。
旦那さまとの会話の幅も広がりますね☆
まだ続きがありそう(わくわく)
sakiさんの記事見てたら
私も温泉一泊ぐらいしたいなあ。と思います。
2012/09/14(金) 22:54 | URL | anon #TY.N/4k.[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/09/14(金) 23:53 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/09/15(土) 00:02 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。