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[めんげん] ブログ村キーワード

冷えとり生活:鼻水が出る。
靴下の重ね履き、9分丈スパッツ、湯たんぽ生活、約1週間。
(半身浴、少食、体を温める食材・・は出来てない)

今朝から鼻水が出る。
「氷点下の日に薄着だったから」と言われればそれまで。

だけど、体は元気。
だるい、熱と言った症状無し。ただ鼻水が辛い。

2ヵ月後→【皮膚が剥がれて痒い 25年1月21日の記事】

冷えとりを始める前の体調で書いたけど、めったに(ここ最近)「風邪引かない」。
これってめんげん
めんげん 進藤先生
万病を治す冷えとり健康法新版:進藤義晴著

ーーーー↓ 本文一部抜粋 ↓ーーーーー
漢方のふるい流派では、病気は毒を出せばいいということで、汗吐下(かんとげ)という言い方をします。
つまり、病気の毒が表面にあるときは汗に、中ほどへ浸みこんでいるときは吐く、深い所へいった時は下痢にして出す。
これは、病気で本能が狂って毒を出す能力が鈍くなっていたのが、治療をすることでだんだん正常になり、病毒に対して敏感になって起こるのです。
一見、病気がひどくなったようにも見えますが、治っていくときの状態だから恐くはないものです。
ーーーー ↑ 本文抜粋ここまで ↑ーーー

そうなのかなー。それにしても鼻水、つらい。
ずぼらな青木さん(青木美詠子氏)も苦しんだのね。
鼻水 青木さん
ずぼらな青木さんの冷えとり毎日:青木美詠子著
鼻水、出すだけ出しちゃえば治ってく~♪

ーーーー↓ 本文一部抜粋 ↓ーーーーー
「病気を薬ばかりで治してたら、冷えとり途中でまた同じ症状が出たりする」ともあり、ええ~!?
薬はその根本を直していくわけではなく体の中に押し戻しただけなので、その大元の毒が出てくるというのです。
そんなー、薬って元から治してくれるんじゃないの?飲まなくて治るのー?
しかもそうなら私薬漬けだったから、これからすごい出てくるじゃん・・・、と暗ーくなりつつ本を読み進みました。
その症状を「めんげん」
ーーーー↑ 本文一部抜粋ここまで ↑ーーーーー


画像をクリックすると少し大きくなります
これってめんげん? 青木さん
「これってめんげん?」 ずぼらな青木さんの冷えとり毎日より
ガーン!また膀胱炎?
病院で「菌はいませんよ」 えっ?
2,3日後「あれ?治ってる!」


こんまりちゃんこと近藤麻理恵さん
「片付けたくない人に片づけを押し付けてはいけない」と昨日書いたけど、
→【冷えとり生活と片付けの魔法 11月25日の記事】

「鼻水が出るなら(体が辛いなら)病院いけばいいじゃん」思うのが普通。
「めんげん(好転反応)だから大丈夫」なんて・・・変な宗教?とか言われそう。

だから冷えとり生活、無理やり押し付けちゃいけないんだろうな。
と納得してる。


めんげん時期は、限りなく少食と絹を着込んで寝る。
これもちょっと守れそうにないな~。

→【冷えとり生活を始める前の体調 11月11日の記事】
→【靴下の重ね履き 11月16日の記事】

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