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雪解け水多くアスファルト劣化
札幌 路面デコボコ

札幌市内の幹線道路などで路面の穴や溝が目立っている。
今冬は積雪が多く、道路のひびなどに入った雪解け水が長期間凍結と解凍を繰り返し、路面を劣化させているためだ。
日本自動車連盟(JAF)北海道本部によると、路面状態が原因によるパンク処理の三月の出動件数は札幌市内で前年同期比の約1.5倍に増えている。

応急処置追いつかず JAFパンク出動1.5倍

三月下旬の札幌市手稲区。
国道5号では路面のあちこちに穴が開き、水がたまっていた。
事務員三浦弘美さんは「振動で車が壊れないか心配。こんなひどいのは初めて」と困惑。
作業員たちが路面の穴を埋め、専用の機械で地面をならす応急処置に追われていた。

JAF北海道本部によると、札幌市内で三月、路面の穴や溝が原因とみられるパンク処理の出動件数は580件(25日現在)と、前年同期時期より約180件多かった。

今年の道路状況が特に悪い原因として、寒地土木研究所は雪解け水の多さと気温差を挙げる。
札幌市内の積雪は28日午後3時の時点で平年の約2.7倍の82センチ。
日中はこの雪が解け、小さなひびや継ぎ目から水が染み込み続け、アスファルトに混ぜられた砂粒との接着力を徐々に弱めるため、砂粒の周りに隙間ができる。

さらに、夜間に気温が下がると、路面のひびや砂粒の周囲の隙間に入った水が凍結して膨張し、徐々にひびや隙間を広げ、通過する車の重みや衝撃で路面の一部が崩壊、「ポットホール」と呼ばれる穴が生じるという。

札幌管区気象台によると,札幌市内の三月上、中旬の最低気温の平均は氷点下4度前後、最高気温は2~4度と昼夜の気温差が大きく、同研究所は「穴を生む要因がそろっている」と話す。

国道を管理する開発局は「通報や巡回で穴や溝を見つけ次第、アスファルトより扱いやすい合材を詰める応急処置を行っている。ただ、前日までなかった穴が突然現れることも多い」と説明。
札幌市内も「応急処置をしても、再び穴ができてしまうことがある」といたちごっこ状態だ。
雪解け水アスファルト劣化
北陸中日新聞:平成25年4月3日朝刊

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