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[抗酸化酵素] ブログ村キーワード

抗酸化で美肌を守る
丈夫がいいね・目指せ「美ボディー」 暑さに克つ

小麦色の日焼け肌が健康的ともてはやされたのは、もはや過去の話。
ジリジリと照り付ける夏の日差しは、紫外線によって細胞の老化を加速させ、肌を衰えさせる原因になる。

日傘や長袖、日焼け止めで防御を固める世の女性陣に、金沢学院大スポーツ健康学部の平下政美教授(60)は
「必死に紫外線を避けなくても、抗酸化力のある食べ物をしっかり取っていれば美しい肌を維持できます」とアドバイスする。

活性酸素が発生

体内では、細胞を傷付けてシミやしわ、がんなどの原因になる「活性酸素」が常に作られている。
紫外線を浴びると活性酸素が多く発生し、細胞へのダメージが増える。
さらに、暑いところで運動すると通常の数倍の活性酸素が出るともいわれ、夏場のスポーツや海遊びは肌に多大な負担を強いることになるのだ。

活性酸素の大量発生に対抗するには、食物に含まれる「抗酸化物質」を体内に取り込む必要がある。
代表的な抗酸化物質がビタミンCである。
非常に酸化しやすい性質を持つビタミンCは、細胞の身代わりとなって活性酸素の攻撃を受けてくれる、いわば避雷針のような役どころだ。

平下教授いわく、一流のアスリートらが野外で長く活動していてもピカピカの肌をしているのは、抗酸化物質の力をうまく利用しているからで、南米などではビーチバレーのお供にグレープフルーツを欠かせない。

除去酸素を合成

さらに強力な味方が、体内で合成される「活性酸素除去酵素」である。
活性酸素には幾つかの種類があり、有効な酵素もそれぞれ違うが、中でも平下教授が重要視するのは、ミネラルの一種であるマンガンを核にタンパク質が結び付いてできた酵素だ。
これは、細胞の中でエネルギーをつくり出すミトコンドリア内の活性酸素を取り除く働きがある。

マンガンを多く含む食材のうち平下教授のイチ押しは大葉で、「豆腐に大葉を添えれば最高の食べ合わせです」。
このほか、貝類やカレイなどもマンガンが豊富だという。

マンガンのほか、亜鉛も活性酸素除去酵素の主原料となる重要なミネラルだ。
亜鉛はカキ貝などに多く含まれ、今の時期なら大ぶりな身の岩ガキが旬を迎えている。

日差しを避けるだけでは、夏の紫外線対策としては「50点」ということだ。
ビタミン、ミネラルをしっかり取り、「内の備え」も万全を期したい。

抗酸化で美肌を守る
北国新聞:平成25年7月26日朝刊


→【カラダのキモチ 『あなたに忍びよる恐怖!活性酸素対策マニュアル』 の記事】
→【シミ、肌、髪の変化画像 平成24年5月17日の記事】


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コメント
この記事へのコメント
体内からのケア、一番大事ですよね。
自分もそうだけど、子供の健康も守らないと。
食生活と食育、がんばろう!
2013/07/26(金) 16:27 | URL | さくらんぼうず #-[ 編集]
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2013/07/26(金) 23:48 | | #[ 編集]
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2013/07/26(金) 23:50 | | #[ 編集]
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