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[捨てる片付け] ブログ村キーワード

使えるのに捨てます:実家を処分

生まれ育った家にあるものは、ずっとそこに存在してるので
疑問に思わず、動かそう、処分しようという気持ちもなく。

「置きやすい高さ」の場所に積み上げられたり、それなりに隠れる場所があるから「その辺」に置いたままの状態で物が増えていく。
どんどんどんどん。

「汚部屋」という言葉があるけど、自分の家は大丈夫。

まさか自分の住んでる家が。ねぇ、そんな風になる訳ないじゃん。
だって生活してるんだから!

甘かった。ホント「ゴミ屋敷」な我が家。
一応、生活スペースは広々してるの。
障子完了
なんとなくこんな感じ。

でもいつの間にか増え続けた物が、あちこちのゾーンに隠れてた。
この画像の障子の後ろ。
部屋とはカウントしない押入れでもない、以前は縁側的な存在スペース。
通称「開かずの間」(開くけどあけない)
部屋ではない恐ろしゾーンが7ヵ所、普通に使える部屋は11部屋(建坪約55坪)

法事や結婚式やお祭りなど、人が集まるための家。
そのための茶碗や湯のみが30客揃いで用意してある。

熨斗付きのままの「引き出物」(箱が大きければ大きいほど「良し」とされた時代)
カタログギフトで選んだものさえ、箱を開けず取っておく。

全部使える。
全部使わない。
全部処分。

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
いつか使うだろう、親はそう思って「取っておいてくれた」んだと思う。

ありがとうございます。
何度も何度も繰り返し。

片付けても片付けても(ごめんなさい)うんざりするほど物が出てくる。

食器を包んであった新聞紙。
伊豆大島
昭和61年11月16日:三原山12年ぶり噴火・伊豆大島

昭和から触ってなかった食器類。
ごめんなさい。
湯のみ
湯のみだけでもこの量。お皿やお茶碗がまだ奥にある。

母が他界した昭和61年10月、満中陰法要をした後、使った食器を新聞に包み「この辺」に片付けたんだと思う。
この場合は片付けじゃなく「移動させただけ」
そしてそのまま。

のしがかかったまま箱に眠ってた寝具類
寝具類
タオルはまた別、ものすごい量がある。

バザーに引き取ってもらえば?
・・・箱を開ける、箱をつぶすの繰り返し。
もう、どこかに出すとか持っていく元気もない。

断捨離は、体力があるうちに。
「いつか使う」の「いつか」はずっと来ない。
痛いほど思い知った。

たくさんの「大切な気持ち」を処分する断捨離作業をやったこと、
絶対忘れない。

今まで一緒にいてくれてありがとうございます。

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2013/11/12(火) 22:02 | | #[ 編集]
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2013/11/13(水) 00:11 | | #[ 編集]
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2013/11/13(水) 00:18 | | #[ 編集]
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