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[塩] ブログ村キーワード

「塩分の取り過ぎは体に良くない、成人病を引き起こす・・・等」
は、塩化ナトリウムの事。

「塩分の取り過ぎ注意」は「塩化ナトリウム」の取りすぎに注意。
ということらしい。

塩化ナトリウム?
スーパーに並ぶ「塩コーナー」、1つ1つ手にとって成分チェックしてみた。
商品によって含まれるミネラル成分に差がある。
純度が高ければ高いほどニガリ成分が少ない「塩化ナトリウム」(NaC1)
キラキラと白く輝く、さらさらした粉のような「食塩」。

*昭和35年(1960年)からイオン交換膜製塩法が採用され、
塩は純度の高い塩化ナトリウム(NaC1)となり、
醤油や味噌などの塩味をもたらす材料として、この科学的に作られた塩が使われるようになったそうです。

昭和40年頃から
「白い塩」が病気をつくり、「ニガリ」が病気を治す [ 真島真平 ]

昭和40年代半ばから、白いサラサラとした塩が一般家庭で使われるようになって、アトピー性皮膚炎や花粉症、さらには糖尿病やガンが、まるで国民病のように蔓延する事態になりました。

真島真平氏の本では海水塩の「にがり」成分に含まれる、微量のミネラルや微量金属など自然バランスが、命を維持するのに大切だと書かれています。
また、海水塩の成分構成が、母体の羊水と同じ割合であるそうです。

塩分不足はあっても「過剰」はありえない。
人間の本能が「塩分過剰」を阻止する←これ大いに納得。
極端に塩辛いものは、体が受け付けない。自然塩はとりすぎても排出される。

人間の身体や、脳の発達や精神的な病気の気質にまで影響を及ぼすといわれる微量金属(亜鉛やマグネシウム、鉄など)。
普段口にする食事が「海水塩→にがり成分が少ない塩化ナトリウムに変わった事」で、
現代病が増えた原因の1つではないか、とも書かれています。

真島真平著 白い塩が病気をつくりニガリが病気を治す
昔から塩が重要物質であった理由
1930年代にテイラーという医学者が自分自身で塩を含まない食事を続けて人体実験を行った。
・まもなく発汗が始まり食欲がなくなった。
・五日目には身体に強いだるさを感じ、
・八日目、九日目には筋肉の痛みとこわばり感で苦しみ、眠れなくなって筋肉の痙攣が起きた。
・このまま続けると身体の異常な事態がさらにひどくなると予想され実験を止めざるを得なくなった。

にがり成分の不足
「白い塩」が病気をつくり、「ニガリ」が病気を治す
もくじ:2章
ニガリ成分の不足は、重大な疾患につながる
・微量金属塩類の摂取不足で起こる異常
・味がわからなくなる亜鉛不足
・ナトリウム不足は死亡にいたる
・関連しあって調整機能に関わる微量元祖
・怒りっぽくなるカルシウム不足
・心臓病を予防するカルシウムとマグネシウム
・貧血や脱毛を起こす鉄不足
・亜鉛不足がセックスレス夫婦の増加を招いた
・ガン患者の体内に不足しているセレン、モリブデン

島まーす
【粟国の島マース】
粟国の島マース成分
粟国の島マース「栄養成分」
ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、銅、亜鉛 

体に不可欠なミネラルを食事「海水塩のにがり」で取れるのなら、手軽で安心。
この頃、我が家の食事は濃い味「塩多め」になってきた。
美味しく健康な毎日を送りたい。

塩分量や塩の選択は、くれぐれも自己責任で。

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2014/06/11(水) 22:23 | | #[ 編集]
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2014/06/12(木) 06:31 | | #[ 編集]
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