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3人の子育てもラストスパート!毎日が輝く笑顔であふれますように☆
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もし急に子供がいなくなったらーーー。
考えたくも無いけれど、気が狂うほど泣き叫ぶだろう。

子供の頃「魔法使いだったら良かったのに」何度も思いました。
きっと嫌な事から逃れたい時に。

このお話は子供を突然なくした親の気持ち・悲しみ。
親の元へ帰られない子供の辛さ・寂しさが静かに語られています。

何でも願いが叶う魔法の小石を見つけたのに、こんなにも悲しい絵本。

幸せって何でも思い通りになる事じゃない。
魔法なんて必要ない「家族の愛」がある平凡な毎日こそが
一番の幸せだとしみじみ実感出来る絵本です。

ロバのシルベスターが「岩」になった時
すぐに元に戻られるんだろう・・と思い込んでいました。

一瞬の判断違い、どうにかなりそうだけど、どうにもならない
「決して時間は戻らない」と改めて思い知らされました。

あなたがいなくなったらこんなに悲しい。悲しくて悲しくて家族は生きて行けない。
だからこそ 命を大切にしなければいけないんだよ、
物騒でいろんな事が難しい今の世の中だからこそ
小さな子供達に伝えたい深いメッセージが込められています。

ラストのページ。良かったね、良かったね。
何度読んでも見入ってしまって絵本が閉じられません。
ロバのシルベスターとまほうの小石




子供達がまだ「文字」を知らない時
自分でイラストからお話を作って聞かせてくれました。
それくらい素敵なのです!
とても味があって柔らかくて優しいイラスト!さすが大好きなアーノルド・ローベル様♪

どろんこに沈むこぶた君の嬉しそうな顔と言ったら♪
至福の時間って誰にも邪魔されたくないですよね。
ほぅ?????っと1人でじっくり浸る「自分だけの特等席」

おひゃくしょうのおじさんとおばさんに
「世界中で一番かわいいこぶただもんなぁ」
と、かわいがられているとっても幸せなこぶた君。

大好きな場所がなくなって 新しいどろんこ探し。
失敗をたくさんの人に見られ ホントにホントに悲しい時も
自分を心から愛してくれる人がいると生きていけます。

最後に すとんと飛び込んで
大勢の人に見送られ車に乗り込んだ表情が好き。

「おわり」 で終わってくれるのも大好き!

お子様が「大人から見た困る事」に興味を持ち始めた頃
是非 お勧めしたい絵本です!【どろんここぶた



少しだけ習ったら全部を理解できた気がしてチャレンジしたくなります。
こすずめは今日初めてお母さんから飛び方を教わりました。
それはもう「世界中をみてこられる」と思えるほど楽しい瞬間!

が、飛び続ければ休みたくなります。
遠くで見つけた「巣」に自分の休む場所があるか尋ねます。

ちゅんちゅんちゅん。
子供達はこの絵本でいろんな鳥の鳴き声を覚え、まねしていました。

心細さと疲れ、日が落ちた暗闇での恐怖、そしてラスト!
とっても力強いイラストが印象的です。

親も倍以上疲れているはず・・それでもしっかり我が子を見守る姿に感動しました。
こすずめのぼうけん
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新しい家族を迎える時の心境。
「上の子」になる気持ちが
「子供目線」で丁寧に書かれています。

「赤ちゃん」を待っている時間
「赤ちゃん」が産まれた時
「赤ちゃん」との生活


わたしの「淋しさ」と周りの大人の「喜び」のギャップ・・
幼な心には「おめでとう」の一言が
こんなにも刺さっているんだなぁと改めて感じます。


ぜんぜん しあわせでないとき。
すぐにまた さびくなったの!


悲しいのに 待っていなくてはいけない
淋しいのに 良い子でいなくてはいけない
少しずつ家族の形が出来上がり わたしの「お姉ちゃん」の位置が見えてくると
涙だったお顔に笑顔が戻ります。


家族はこうやって家族になっていくんだなぁ・・そう! 私がこの家に迎えられた時も。
読み終わってとても幸せな気持ちになれる絵本です。
あなたって ほんとに しあわせね!】
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子供より私が大好きな絵本【ぼくにげちゃうよ
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イライラ!!カリカリ!!

小さな子供時間って大人になってしまった自分には
全然 歯車が合わず
毎日毎日 もの凄い大声を張り上げて怒っていました。

たくさん試されてたのかなぁ・・・

子供が県外で住む、旅立ちの時期になってやっと
「ぼくにげちゃうよ」の本質が少し見えてきた気がします。

ちいさな「ぼく」は一所懸命 お母さんから逃げようと考えます。
でも「私のかわいい坊や」のため
お母さんはどんな時でも一番ベストな方法で子供を守ります。

「自分が一番愛されてる」大切なメッセージ どれくらい伝えられたかなぁ・・

まだ自分の言葉で言えないほど奥が深い
「ぼくにげちゃうよ」

出会った時 是非手にしてみてください!